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総代会制度について

 信用金庫は、会員同士の「相互信頼」と「互恵」の精神を基本理念に、会員一人ひとりの意見を最大の価値とする協同組織金融機関です。したがって、会員は出資口数に関係なく、一人一票の議決権を持ち、総会を通じて当金庫の経営に参加することとなります。

 しかし、当金庫では、会員数がたいへん多く、総会の開催は事実上不可能です。そこで、当金庫では、会員の総意を適正に反映し、充実した審議を確保するため、総会に代えて総代会制度を採用しております。

 この総代会は、決算、取扱業務の決定、理事・監事の選任等の重要事項を決議する最高意思決定機関です。したがって、総代会は、総会と同様に、会員一人ひとりの意見が当金庫の経営に反映されるよう、会員の中から適正な手続きにより選任された総代により運営されます。

 また、当金庫では総代会に限定することなく、日々の事業活動を通じて、総代や会員とのコミュニケーションを大切にし、さまざまな経営改善に取り組んでおります。


総代とその選任方法

総代の任期・定数
総代の任期は3年です。
総代の定数は、80人以上120人以内で、会員数に応じて各選任区域ごとに定められております。なお、平成25年6月24日現在の総代数は109人で、会員数は18,328人です。
総代の選任方法
総代は、会員の代表として、会員の総意を当金庫の経営に反映する重要な役割を担っております。そこで総代の選考は、次の3つの手続きを経て選任されます。
@会員の中から総代候補者選考委員を選出する。
Aその総代候補者選考委員が総代候補者を選考する。
Bその総代候補者を会員が信任する(異議があれば申立てる)。
総代候補者選考基準
当金庫の会員であること。
総代としてふさわしい見識を有している方。
金庫の理念・使命をよく理解していただいている方。
その他総代選考委員が適格と認めた方。


総代が選任されるまでの手続き