観音寺信用金庫ディスクロージャー2015
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27KANONJI SHINKIN[観音寺信用金庫の現況]KANONJI SHINKIN BANK DISCLOSURE 2015○財務諸表の正確性、内部監査の有効性の確認○会計監査人による監査監査報告書謄本観音寺信用金庫常勤監事  片 山 久 義監  事  松 本 繁 作監  事  藤 村   清監  事  開 田 博 司印印印印(注)監事 開田博司は、信用金庫法第32条第5項に定める員外監事であります。○監査報告書私たち監事は、平成26年4月1日から平成27年3月31日までの第96期事業年度の理事の職務の執行を監査いたしました。その方法及び結果につき以下のとおり報告いたします。1. 監査の方法及びその内容各監事は、監事監査基準に準拠し、他の監事と意思疎通及び情報の交換を図るほか、監査の方針、監査計画等に従い、理事、内部監査部門その他の職員等と意思疎通を図り、情報の収集及び監査の環境の整備に努めるとともに、理事会その他重要な会議に出席し、理事及び職員等からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求め、重要な決裁書類等を閲覧し、本部・本支店において業務及び財産の状況を調査いたしました。また、理事の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制その他信用金庫の業務の適正を確保するために必要なものとして信用金庫法施行規則第23条に定める体制の整備に関する理事会決議の内容及び当該決議に基づき整備されている体制(内部統制システム)の状況を監視及び検証いたしました。以上の方法に基づき、当該事業年度に係る業務報告及びその附属明細書について検討いたしました。さらに、会計監査人が独立の立場を保持し、かつ、適正な監査を実施しているかを監視及び検証するとともに、会計監査人からその職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求めました。また、会計監査人から「職務の遂行が適正に行われることを確保するための体制」(信用金庫法施行規則第33条各号に掲げる事項)を「監査に関する品質管理基準」(平成17年10月28日企業会計審議会)等に従って整備している旨の通知を受け、必要に応じて説明を求めました。以上の方法に基づき、当該事業年度に係る計算書類(貸借対照表、損益計算書、剰余金処分案)及びその附属明細書について検討いたしました。2. 監査の結果⑴業務報告等の監査結果一 業務報告及びその附属明細書は、法令及び定款に従い、信用金庫の状況を正しく示しているものと認めます。二 理事の職務の執行に関する不正の行為又は法令もしくは定款に違反する重大な事実は認められません。三 内部統制システムに関する理事会決議の内容は相当であると認めます。また、当該内部統制システムに関する理事の職務の執行についても、指摘すべき事項は認められません。⑵計算書類及びその附属明細書の監査結果会計監査人 有限責任監査法人ト-マツの監査の方法及び結果は相当であると認めます。平成27年5月25日 平成26年度における貸借対照表、損益計算書及び剰余金処分計算書(以下、「財務諸表」という。)の適正性、及び財務諸表作成に係る内部監査の有効性を確認しております。平成25年度及び平成26年度の貸借対照表、損益計算書及び剰余金処分計算書は、信用金庫法第38条の2第3項の規定に基づき、有限責任監査法人トーマツの監査を受けております。印平成27年6月17日観音寺信用金庫理事長

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