観音寺信用金庫ディスクロージャー2015
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[観音寺信用金庫の現況]KANONJI SHINKIN BANK DISCLOSURE 201537KANONJI SHINKIN5. なお、これらの開示額(A、B、H、I)は、担保処分による回収見込額、保証による回収が可能と認められる額や既に引当てている個別貸倒引当金を控除する前の金額であり、全てが損失となるものではありません。6.「担保・保証額」(D、K)は、自己査定に基づいて計算した担保の処分可能見込額及び保証による回収が可能と認められる額の合計額です。7.「個別貸倒引当金」(F)は、貸借対照表上の個別貸倒引当金の額のうち、破綻先債権額(A)・延滞債権額(B)に対して個別に引当計上した額の合計額です。8.「貸倒引当金」(M)には、貸借対照表上の一般貸倒引当金の額のうち、3カ月以上延滞債権額(H)・貸出条件緩和債権額(I)に対して引当てた額を記載しております。○金融機能再生法による資産査定の額及び引当状況○金融再生法開示債権(単位:百万円)区   分平成26年3月31日平成27年3月31日 2,633 1,010 74 3,717 103,545 107,263 2,521 1,249 87 3,858 100,909 104,768破産更生債権及びこれらに準ずる債権危険債権要管理債権小    計正常債権合計資産査定の額○金融再生法開示債権保全状況(単位:百万円)区   分平成26年3月31日平成27年3月31日 3,717 2,633 1,010 74 3,688 2,260 1,428 99.22 98.73 3,858 2,521 1,249 87 3,785 2,243 1,54198.09%96.82%破産更生債権及びこれらに準ずる債権危険債権要管理債権貸倒引当金担保・保証等単位未満切捨て(注)1.「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により 経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権です。 2.「危険債権」とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態および経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権です。 3.「要管理債権」とは、「3ヵ月以上延滞債権」及び「貸出条件緩和債権」に該当する貸出金をいいます。 4.「正常債権」とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がない債権であり、 「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」、 「危険債権」、 「要管理債権」以外の債権をいいます。 (注)1.「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに   準ずる債権です。  2.「危険債権」とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態および経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い   債権です。  3.「要管理債権」とは、「3ヵ月以上延滞債権」及び「貸出条件緩和債権」に該当する貸出金をいいます。  4.「正常債権」とは、債務者の財政状態及び経営成績に特に問題がない債権であり、「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」、「危険債権」、「要管理債権」以外の債権をいいます。(A)(B)(C)(D)(B)/(A)    (%)(C)/((A)-(D))(%)金融再生法上の不良債権保全額保全率担保・保証等控除後債権に対する引当率(注) 貸倒引当金は個別貸倒引当金及び要管理債権に対して計上している一般貸倒引当金の合計額です。

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