観音寺信用金庫ディスクロージャー2015
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預金人格別残高構成比(注)業種別区分は日本標準産業分類の大分類に準じて記載しております。個人218,043百万円 81.1%一般法人24,266百万円 9.0% ■個人事業者9,769百万円3.6% ■公金 13,628百万円 5.1% ■■ その他 3,075百万円 1.1%平成26年度の預金につきましては、要求性預金にて47億81百万円増加するとともに、定期性預金にて34億87百万円増加し、期中82億69百万円(3.17%)の増加となり、期末残高は2,689億38百円となりました。当金庫の預金は、地域の多くのお客様や地方公共団体等からお預かりしております。2KANONJI SHINKINかんしんの業績ピックアップ○預金残高の推移0255,000250,000265,000245,000270,000260,000(単位:百万円)2,689億38百万円平成27年3月末の預金残高はH26年3月末H25年3月末H27年3月末貸出金業種別構成比○貸出金の推移095,00090,00080,00085,000110,000100,000105,000(単位:百万円)1,069億24百万円平成27年3月末の貸出金残高はH26年3月末H25年3月末100,012H27年3月末貸出金の基本方針■ 金融機関 155百万円 0.1%預金について地域金融機関として、お客様からお預かりした大切な預金を地元中小企業の健全な発展と、個人のお客様の幸せな生活並びに地域社会繁栄のため、お役に立てるよう心がけて融資に取組んでおります。このため、安全性・公共性・成長性等の基本的方針にのっとり、大口先や特定業種等に偏ることなく、小口多数に徹することにより信用リスクを分散させております。また、企業再生に取組まれる事業主の方々や新しく事業を起こされる皆様へのご支援にも積極的に取組んでおります。平成26年度の貸出金につきましては、課題解決型金融による企業支援、医療・介護、エネルギー関連等の新成長分野への積極的な取り組みにより、期中25億28百万円(2.42%)増加となり、期末残高1,069億24百万円となりました。貸出金について個人28.12%■ 地方公共団体 11.78%■ 製造業 12.19%■ その他 12.21%卸売業、小売業 11.03% ■金融業、保険業6.54% ■運輸業、郵便業 4.3% ■建設業 7.19% ■不動産業6.64% ■104,396254,373260,669

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