観音寺信用金庫ディスクロージャー2015
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[観音寺信用金庫の現況]KANONJI SHINKIN BANK DISCLOSURE 201539KANONJI SHINKIN○自己資本の充実度に関する事項(単位:百万円)平成25年度平成26年度(注)1.所要自己資本の額=リスクアセット×4%  2.「エクスポージャー」とは、資産(派生商品取引によるものを除く)並びにオフバランス取引及び派生商品取引の与信相当額等です。  3.「三月以上延滞等」とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から3ヵ月以上延滞している債務者に係るエクスポージャー及び「ソブリン向け」、「金融機関向け」、「法人等向け」   においてリスク・ウェイトが150%になったエクスポージャーのことです。  4.オペレーショナルリスクは、当金庫は基礎的手法を採用しております。  5.単体総所要自己資本額=単体自己資本比率の分母の額×4%リスク・アセット所要自己資本額リスク・アセット所要自己資本額4,9044,867264842,07897021422671,003362965,2005,2275,194263702,35299720818741,144322965,523122,603121,69167112,10051,95324,2525,3675661,68225,0959127,415130,018130,689129,8656609,27458,81224,9415,2184741,86228,6218237,403138,092イ.信用リスクアセット・所要自己  資本の額合計①標準的手法が適用されるポート  フォリオごとのエクスポージャー②証券化エクスポージャーロ.オペレーショナル・リスクハ.単体総所要自己資本額(イ+ロ)粗利益(直近3年間のうち正の値の合計額)×15%直近3年間のうち粗利益が正の値であった年数÷8%<オペレーショナル・リスク(基礎的手法)の算定方法>(ⅰ)ソブリン向け(ⅱ)金融機関向け(ⅲ)法人等向け(ⅳ)中小企業等・個人向け(ⅴ)抵当権付住宅ローン(ⅵ)不動産取得等事業向け(ⅶ)三月以上延滞等 (ⅷ)上記以外自己資本の充実度に関する評価の概要当金庫は、これまで、内部留保による資本の積み上げを行うことによって自己資本を充実させ、経営の健全性・安全性を十分保っていると評価しております。なお、将来の自己資本の充実策については、年度ごとに掲げる収益計画に基づいた業務推進を通じ、そこから得られる利益による資本の積み上げを第一義的な施策として考えております。

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