観音寺信用金庫ディスクロージャー2015
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6KANONJI SHINKIN法令等遵守(コンプライアンス)の体制コンプライアンスとは、各種法令や職場内規程を厳格に遵守することはもちろん、広く倫理や社会ルールを遵守することです。当金庫では、コンプライアンス重視の企業風土を醸成することを経営の最重要課題と位置づけ、役職員の行動規範として倫理綱領を定めています。また、具体的手引書として「コンプライアンス・マニュアル」を全役職員に配布し、それを元に金庫の社会的使命と公共性を十分自覚し、業務を遂行することで地域社会の信頼を得てきました。また、コンプライアンスの具体的計画である「コンプライアンス・プログラム」を各年度に理事会の承認を得て策定し、これに基づき研修の実施等の啓蒙活動を行い、コンプライアンスの徹底に取り組んでいます。さらに本部各部署・営業店にはコンプライアンス管理者及び担当者を配置し、毎月の点検や研修を実施するとともに、監査部門の検証や臨店監査により、コンプライアンスの遵守状況の把握に努めています。○コンプライアンスの組織体制理 事 会監 事 会経 営 会 議コンプライアンス対策委員会(委員長:総務部長)法務リスク検討委員会総務部コンプライアンス課本部各部・営業店 コンプライアンス管理者及び担当者監 査 部報告監査報告報告報告指示検討依頼指示報告指示報告・相談・通報指示・通知報告指示報告・相談・通報指示・通知臨店監査検査報告指導・助言○観音寺信用金庫倫理綱領当金庫は、経営の自己責任原則を徹底するとともに、法令等を遵守することが経営の重要課題であるとの認識のもと、より強固な企業倫理を構築するため、当金庫の倫理綱領を制定し、経営トップ自ら率先垂範して取り組み、全役職員が日常の業務遂行において実践に努めます。1.信用金庫の社会的使命と公共性の自覚と責任2.質の高い金融等サービスの提供と地域社会発展への貢献3.法令やルールの厳格な遵守4.地域社会とのコミュニケーション5.従業員の人権の尊重等6.環境問題への取組み7.社会貢献活動への取組み8.反社会的勢力との関係遮断

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