観音寺信用金庫(理事長:小林 浩二)が取り組む、地元特産品のブランド力向上を目的とした「どっかんおんじ」の取組が、金融庁の「地域活性化取組事典」に掲載されましたので、お知らせいたします。
「どっかんおんじ」は、地域資源である地元特産品の魅力を掘り起こし情報発信や販路拡大につなげることで、地域産業の活性化を図る取組です。当金庫は、地域事業者や関係機関と連携しながら、商品価値の向上や認知度向上を支援してまいりました。
「どっかんおんじ」の取組について
「どっかんおんじ」は、観音寺信用金庫が地域の特産品を応援し、そのブランド力向上を通じて地域活性化を目指す取組です。地域事業者や関係機関と力を合わせながら、商品価値の向上、情報発信、販路拡大などを支援しています。
金融庁「地域活性化取組事典」について
金融庁が、地域金融機関による地域企業の価値創造や地域活性化に向けた優れた取組を取りまとめたものです。全国の地域金融機関が事例を共有し、それぞれの地域での実践につなげていくことが期待されています。
当金庫は、今後も地域の皆さまとともに地元特産品のブランド力向上と地域経済の発展に取り組み、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。

どっかんおんじ事務局 副隊長 樋笠
TEL:0875-25-2181